ウィーン版「エリザベート」
大阪梅田芸術劇場にてミュージカル「エリザベート」を観劇しました。宝塚や東宝でお馴染みの出し物です。今回はその本家本元であるウィーン版が、出演者はもちろんのことオーケストラに至るまで百名規模で来日したのです。しかもブロードウェイの日本公演などでみられるツアーキャストでなく、本場で行われているフルキャストでの上演。1992年の初年以降、総上演回数4000回、450万人を動員した舞台と聞けば、ファンならずとも行かない訳にはいきません。
舞台は想像以上に素晴らしいものでした。ヨーロッパならではのゴージャスな衣装、ブロードウェイやロンドンのミュージカルとはひと味違う典雅な音楽、そして予想をはるかに上回るテンポの良さ、伝説的な后妃エリザベートや死の使いトートの圧倒的な声量と見所満載。さすが阪急百周年の記念イベントに選ばれただけのものがありました。
大阪終演後、新宿コマ劇場でも公演が行われるものの、舞台装置はなくコンサートバージョンでの興業。本場ウィーンと同じ舞台を見ることが出来るのは、今公演のために大幅改修した梅田芸術劇場だけなのです。少々値は張りますが、関西方面に居住されているなら必見。4月30日までですのでお見逃し無いよう。
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コメント
由佳ちゃんが偶然竜ちゃんのブログを見つけておしえてくれました びっつくりしたよ 早速 本 を買わせてもらいました 色々たいへんだったね 涙でました
投稿 由紀 | 2007年4月 6日 (金) 23時28分
赤澤くんへ
覚えていますか。いまさら、なんですが、メールしました。高校の時から、作家になると豪語していた君ですが、やはり、なってしまった!!すごい!!偶然、君の名前で検索したら、見つかった。すごい経験をしたんやね、これまでに。そんなことも聞かずに、すまんかった。がんばってください。
投稿 古市の同級生 | 2007年5月 1日 (火) 13時18分
まあ元気やっててよかった。ほんま、あんさんのことを誤解しとった。今、江坂にいます。連絡乞う、許してくれんるんやてら
投稿 楯の怪 | 2007年5月 1日 (火) 22時44分
camaca martinism gruntle costiform rhetorize megalornis quercetin artarine
Rogue Flyfishers
http://www.alamodescendants.org/
赤澤竜也のだいぶピンぼけ
投稿 Toney James | 2007年10月21日 (日) 11時00分