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2007年8月16日 (木)

万博記念競技場発、首位決戦!

Photo お盆のまっ最中、決戦の場所「万博記念競技場」へ子供ともども行って参りました。わが娘は幼稚園児の頃より男子に混じって「ガンバ大阪ジュニア」に参加していた熱血「ガンバっ子」。彼女の机の上には家長選手とのツーショットが飾られています。

とにかく凄い人出で試合開始三時間前にはスタンドの回りに長蛇の列。もちろん青と黒のガンバサポーターでいっぱいです。思い起こせば1993年Jリーグ開幕戦を見に行って以来、Jリーグのお荷物と呼ばれ、川淵Jリーグチェアマンに「ガンバは消えてなくなれ」とまで罵倒された時代を思い起こし、本当に人気クラブになったものだと実感しました。稲本や宮本、大黒といった飛び抜けた人気選手はいなくなったので、サポーターの背番号も遠藤、加地、家長、橋本、二川、播戸と様々。そう言えばガンバは今や日本代表の供給基地となっています。Jリーグで唯一代表選手の出ていないチームだったとは信じられません。

さて迎え撃つのは憎っくき天敵「浦和レッズ」。勝ち点四点差で首位に立つ我らが「ガンバ大阪」は奴らを奈落の底へ突き落としたいところ。ゴール裏のA席に陣取ると、正面にいるんです、赤いヤツらが。わざわざ大阪までやって来ているのだろうか。それとも関西在住の埼玉県人なのだろうか。とにかく試合開始二時間前からすでに踊り狂っている赤い軍団に負けじと、こちら側も応援歌を連呼。猛暑も手伝って始まる前に少しバテてきました。

七時キックオフ。前半は一進一退の息詰まる攻防でした。浦和は長谷部とポンテの出来が素晴らしく、特に左サイドを使って攻撃を仕掛けてくるため、加地がなかなかオーバーラップ出来ません。加えて闘莉王が上がってくると決定的なチャンスに結びつきます。危ないシーンもありました。逆にガンバの方もカウンターで惜しいシュートを何本も放ったのですが、元ガンバの都築による好セーブでことごとく阻まれます。

後半は攻め込まれる時間帯が続きました。A席で見ている限り、試合中はずっと、
「アーレー フォルツァガンバ フォルツァガンバ フォルツァネロブル」
と歌い続けなくてはなりません。頭上からは定期的に水が降ってきますし、叩き続けた手も痛くなり、暑さも相まって頭がボーとなってきていた六十二分、悪夢の瞬間がやってきました。久しぶりの先発出場だった永井に痛恨のシュートを決められてしまったのです。ラストパスはやはりポンテ。彼一人にやられたような感じです。先制した後の浦和のディフェンスはとにかく堅かった~。闘莉王も阿部も坪井もまったく上がらずまさに鉄壁。残り時間を上手く使われそのまま試合は終わってしまいました。

試合終了後、サポーターの前へ選手が挨拶にやってきます。僕は精一杯戦ったと思ったのですが、ガンバファンは、
「お前ら、ここどこや思てんねん。ホームやぞ、わかっとんかボケがぁ!」
「最後の方、足止まっとったやろが、なにやっとんじゃー」
と罵声を浴びせます。まだ首位にいるのに怒られる選手達。サッカー選手も楽な商売ではありません。

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2007年8月14日 (火)

屋宮先生、新著発刊!

41ydyjxnsfl__aa240_ 「南の島のたった一人の会計士」屋宮久光先生が二冊目の本を上梓されました。タイトルは「儲けのバイブル 成功する社長はなぜトイレのカギを気にするのか?」阪急コミュニケーションズ。

会計や税務が苦手でも実践的なノウハウが会得できるよう工夫されています。たったの25項目しかありません。それでいて百人のうち百人が実践して百人が継続できるよう「かゆいところ」に手の届く内容になっているのです。

問いかけは単純なもののようにも受け取れますが、実は多くの経営戦略、会計理論、マーケティング戦術等に裏付けされたエッセンスであることに気付かれることでしょう。
「あなたはトイレのカギ、閉めましたか?」
この問いかけに「あれっ」と思われた方は是非ご一読あれ!

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