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2008年4月30日 (水)

讃岐うどん礼賛

Dscf0374 「南の島のたった一人の会計士」である屋宮久光先生と四国を旅してきました。
テレビのグルメ番組などで聞いてはいたものの、香川県における「讃岐うどんブーム」はとどまるところを知りません。
ご存じない方のためにご紹介しておきますと、名物と呼ばれるうどん屋さんは製麺所が片手間に営業している店が多く、お昼時の数時間しか営業していないのです。店によっては十二時に玉切れなんてことも少なくないとのこと。そして名店の多くは人里離れたへんぴな場所に所在しており、車なくしては訪れることができません。「うどんタクシー」なる商売もあるほどです。
それぞれのお店にローカルルールがあり、自分で麺をゆでたり汁をかけたりと、参加している感覚も人気の秘密かもしれませんね。うどんはもちろん讃岐のシコシコ麺で食べごたえがありました。
ラーメン店を四軒はしごをしろと言われるとなかなか辛いものがありますが、なぜかうどん屋だとそれが可能。もう一度行きたい。切に思ったうどんツアーでした。

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